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なるようになる。

なるようになる。

新しい年になると共に、能登半島地震発生、羽田空港の航空機事故発生。
一寸先は闇と思わされる衝撃的な出来事の連続。
被害を受けられた方々、事故に遭われた方々へお見舞い申し上げるとともに、皆様の無事と安全を心よりお祈りします。
心にザワザワが残る中、1月2日には恒例の書き初めをしました。
なるようになる。
今年選んだのは、養老孟司さんの自叙伝のタイトルでもあるこの言葉。
2018年から恒例化した書き初めを振り返ってみますと、年々いわゆる目標のようなものから離れていっていることが分かります。
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2018年 一座建立(会ったその瞬間を、人生でたった一度の出会いと思い、その出会いを大切するために心を込めること)
2019年 戮力協心(全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること)
2020年(書き初め忘れ)
2021年 血流改善
2022年 朝型生活
2023年 チ。
2024年 なるようになる。
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一寸先は闇感のある社会において、遠い目標や計画が自分には合わなくなってきているのかもしれません。
意識を置きたいところは常に今現在。
今求められていること、今必要とされていることに集中して、ハイパフォーマンスでやっていく。
その結果、きっと、なるようになる。
そんな考え方です。
写真は昨年作ったお餅を焼いているところ。
なるようになる感、あると思いませんか?
今週もお疲れ様でした。