プロジェクトを効率よく進めるための考え方
プロジェクトを効率よく進めるための考え方。
プロジェクトにおいての効率の良さとは、目的を達成するのに、時間、エネルギー、リソースを最小限に抑えられている状態のこと。
でも、不確実性をつねに孕むプロジェクトにおいて、時間、エネルギー、リソースを最初にたてた計画通りに最小限に抑えることはほぼ不可能。
最初の計画はあって然るべき。
ただ、それはそれ通りに進めるためのものではなく、動き出すための動機として使う。
『成功は"ランダム"にやってくる!(著者:フランス・ヨハンソン)』という本にもそのようなことが書いてある。
ーーーここから引用
戦略とは、本質的には「解決策」を見つけることではない。成功はランダム性や偶然の結果だからだ。
(中略)
戦略の目的は、行動を起こすよう私たちを動機づけることにある。
引用終了ーーー
あるいは、自分以外の誰かに向けたプレゼンテーションとしても最初の計画は機能する。
これをふまえて思うに、プロジェクトの目的を達成するのに、時間、エネルギー、リソースを最小限に抑えることができる最良の方法は「定期的に、欠かさず、少しづつ進める」こと。
端的に言えば、毎日やる。
経験則ですが本当にこれに尽きると思います。